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日替わりランチ

Aランチ:から揚げ定食

おしゃれになりたい

雑記

私の大学時代の部活の後輩(♂)で、大学生になってからオシャレに目覚めた子がいた。

そやつのファッションは、キレイめというよりは、個性爆発系のファッションで、どこで仕入れてきたんだよっていう服を着ていた。しかも高い。シャツ1枚で3万とかする服を着てて、こいつはやばい…財力を持ってからオタクになった人みたいな金の使い方してる…なんて思ってた。(ごめんね)

さて、なんでこんな話をしているかというと、わたしがいま(オシャレとはなんぞ…)という壁にぶつかっているからである。

はてなブログでもよく見かけるおしゃれ問題。

観劇の際に、どんな服装をしているか。

メイクは?

靴は?

実をいうとこれまでは考えたこともなかったものの、上京してから、劇場に行く回数が格段に増えて、服装について考える機会が増えてきた。

服の系統

筆者の服装の系統は、おそらくカジュアルに分類されるのだと思う。楽な恰好はいいよね。すぐ寝られるし。

さすがに観劇の際はパーカー・ジーンズはしない。キレイめカジュアルを目指してるつもり。あくまでもつもり。

THEおんなのこ、ぐうかわ天使…wwwみたいなフリフリの服はこの先着ることはないと思う。

買い物に行っても、その系統のお店に入るのは怖い。食べられそう。完全に偏見だから本当にごめんなさい。

でも万が一推しの彼が私に対して「誰にも言ったことないけど、俺、実はア○シーズ女子好きなの」とか言ってきたら、カード握りしめてルミネかパルコに走る。オタクはチョロいよ。でも多分推しさんはふわふわうさぎ系よりは、黒豹みたいなオンナが好きそう(※あくまでイメージ)

ファンはふわふわウサギ系が多いけど。

あと、まあこれは好みの話だからあれだけど、コッテコテのゴスロリで観にくる人の気持ちはよくわからない。

他人事ながら隣になった人が気の毒だなあと思う。

でも、舞台によってキャストにテーマカラーとかあるときに、爪とかヘアゴムとかアクセサリーとか服の一部に差し色で入れてる人を見ると、かわいいなあって思います。あまりに主張激しすぎると遠目に見て引いてるけど(自分勝手)

カバン

痛バックはあまり好きではない。愛はなんとなく伝わってくるけど。

やるなら缶バッジとかアクキーびっしりにしてほしい。こいつやばいってくらい振り切ってたらそれはそれで大好き。

2.5の舞台で2次元の缶バッジびっしり付けてると、怖いから近寄らんとこってなる。でも推しがわかりやすいから、トレーディングのときは便利だよね。結構目印にしてるところもある。(ごめんなさい)

ヒール

スタンディングがある時は高いヒールはやめた方がいいと思ってる。ライブとかね。

ライブハウスでハイヒールとポニテしてくる人はなんなんだろうと思っているよ。

ただ、座って観る作品だったら何履いててもいいと思う。なんなら靴脱いでてもいいよ。私は脱がないけど。

そう思うのも私があまり身長が高い方ではないからかもしれない。

チビの負け惜しみだと思って聞き流していただきたい。

メイク

スッピンで堂々とお外を歩けたのは高校生まで。

スッピンでお外はもう歩けない。ただの自意識過剰だけれど(笑)

でも全然メイクうまくないから、それはそれで恥ずかしい。

指パッチンひとつで顔が出来上がればいいのになあ。アンパンマンみたいに顔とっかえるのもいいなあ。


総じて、ラブアンドベリーみたいな世界に住みたい。

カードでお着換えとかめっちゃ楽かよ。


以上が最近漠然と思ってることなんですが、

みんなどこでコーディネートとか勉強しているんですか?

わたしはもうグーグル先生で”春物 コーデ”で検索してます。検索検索ゥ。




アジエンスとかラックスみたいなロングヘアどぅるるるキューティクルとぅるとぅるって髪の毛に憧れる

茶の間とリビング

若手俳優

今日は上司と黒光りするアレの話で1時間使ってしまって非常に不本意な一日でした。

きっかけはわたくしの「先輩知ってますか、Gってオスがいなくても繁殖できるらしいですよ」の一言だったのですが。

でも、オスがいなくて子ども生まれるって、それはもはや母は強しの最終形態ですよね、こわいこわい。


まあそんなことは置いておいて。

なんとこんな壁打ちブログにたくさんのアクセスをいただき、驚きで慄いています。インターネットしゅごい。

スターもつけてくださった方もいらっしゃって感謝です。

今日も思いついたことを細々書いていきます。

茶の間について

この界隈(と括ってもいいのだろうか)だけにとどまらず様々なジャンルでよく目にする「茶の間」と呼ばれる概念。

筆者自身は特に「茶の間とかマジ無理ぃ」などとは思いません。わたしに直接関係なければ、の話ですが。

ただ、俳優オタク用のアカウントでときたま流れてくる、俳優さんのキラキラ加工アイコンで

○○役の△△くんは、こんな性格で、あんなエピソードがあって、だから是非△△くんを!

みたいな呟きは苦手です。おっとこれは茶の間関係ありませんね、失敬。

そもそも茶の間の定義ってなんなんでしょうね。

この問題に関しては答えは千差万別かと思いますが、俳優オタクという観点で見ると筆者的には、SNS等で”推し”と称している人物の公演に行かず、ライビュに行かず、公式の有料公演映像配信を観ず、DVDを買わず、雑誌等の媒介を買わずなどなど、推しという人物にお金をかけないこと、が筆者の中での茶の間ノルマなので、1公演しか行けない。や、円盤だけ買った。配信観た。という人は茶の間カウントしません。あくまでもわたし個人の茶の間メーターなので、機会があったら皆さまの茶の間メーターも聞いてみたい。

地方民について

これも言っておきたい。

関東圏に実家というものがあり、生活している方々。

関東圏で生まれたこと自体がステータスだと思う。

賛否両論ありそうだけれど、本州の果てでうっかり生まれ落ちてしまい、あまつさえ俳優オタクというものになってしまったモンスター(私)。

気軽に会いにいけるほどトーキョーは近くない。

トーキョーに行くだけの交通費で、下手したら舞台4回見れる。

インディーズバンド、声優、俳優、クラブチーム…片田舎で生まれた様々なオタク(モンスター)は口ぐちに嘆く。

「生まれたときからハンデを背負っている」

「どんな罰ゲームだ」

だから、地方民の気持ちはとてもわかる。

とてもわかるが、「地方民だから行けない(><)」は何故か許せない。

わたしの知人にも、中部地方や東北地方からがんばって通っている人がいる。

さらには外国から、公演の度に来日している人も知っている。

地方民だから行けないこともある。わたしも何回もあった。全通なんて夢のまた夢だし、財力的にも2泊3日でマチソワマチソワマチネくらいが限界だった。

でも尊敬してしまうくらい通い続けている人もいるのです。

だからこれからも地方民だから行けない(><)ツイートを見たら、ニッコリ笑って、高速スクロールをすると思う。

あと、関東圏住みで行けない(><)とか言ってるのは論外だゾ☆

SNSについて

いまやだれもがやっているSNS。

若手の俳優さんをはじめ、多くの芸能人もSNSを利用しています。

なんだか俳優さんが近くなったように感じる人も多いのではないでしょうか。

近くなったが故に色々と問題も出てくるんですけれどもね。

私の推しさんはずっとブログのみだったのですが、少し前にツイッターデビューを果たしました。

毎日1呟きはしてくださるので、オタク的には励みになりますし毎日の活力ですね。

ただただ心からしょーもないことで燃えないでくれよな…と思っています。

ちょこっと調べると過去の情報が出て来てしまうので、やっぱりSNSは怖いなあと思います。

昔はいろんな俳優のアメブロめちゃくちゃ読み漁って(今日○○くんと△△くん遊んだんだ!)とか、(あ、次××くんあの作品出るんだ!)なーんて情報収集していた頃もありました。あとは必死にナノのサイト巡って舞台の感想レポ読んだり(笑)

いまはツイート1つで見れちゃうのは本当に楽だなあと思います。いい時代になったな。

だからここでいう茶の間と呼ばれる概念の方々も情報収集が簡単だし、舞台のレポとかもすぐ見つかるし、お家にいても推しの最新がわかるわけです。

わたしも今の時代にちょうど高校生とかがよかった。舞台に行けなくたってきっと好きな人の情報が常に手に入って楽しいだろうなと思う。

でもね、高校生のころの全力茶の間だったころのわたしには「やっぱり生で見る方が楽しいよ。」と言いたい。



長々とよくわからないことを書いてしまいましたが、最近のわたしは茶の間を出て、着替えて家を出て、徒歩1分のコンビニに来たよ。くらいの位置には来れたかなあ、なんて。(伝わってほしい)


来世はおかねもちになりたいです。

初ブログと推しと私

若手俳優 お題

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」

ずっと見る専だった夢のはてなブログをついにはじめてしまいました。
悲しいことに青い鳥では言えない、書けないようなことが増えてきたこともありこちらにポツポツと思ったことを記していく所存です。
自己満足の日記・・・言うならば高校生の頃流行ったホームページのリアルとか1000ラブ(懐かしい)みたいな、そんな感じ。
ただのオタクの壁打ちになりますが見てくださってる方はありがとうございます。


最初の投稿はせっかく若手俳優のグループのブログだし、お題を借りて書きます。

そもそも筆者について

20代会社員。

性別女

北の方で生まれて育った。まんず訛りが抜けねえじゃ。

俳優に目覚めたきっかけはラケットを持って歌って踊るお兄さんの3代目の人たち。実はいまだに3代目は引きずってる。あと8代目も(笑)


職場ではパンピーに擬態していたけど、2月の推しの舞台のために1週間毎日定時上がりキメてたら遂にオタクがバレた。

俳優さんの名前は?

秘密。

なんかそのうちブログの内容とかでわかっちゃいそうですが、万一ご本人にご迷惑かかったら切腹じゃ足りないので。

(あ~あの人ね、わかったわかった)って人は生暖かい目で続きを読んでくだされば幸いです。

その俳優さんを好きになってどのぐらい経った?

いまの推しさんは知ったのは2年前、本気で推し始めてから1年が経ちました。

推しさんもデビューしてそんなに経ってないけど、ファン歴はまだまだ新参者です。

どういったきっかけで好きになった?初めて知ったのは?

たくさんの人が歌って踊ってラケットを振るアレです。王子様のひとりでした。

きっかけはたしかDVDのバクステでNOキャラの俳優本体を見て、急に(あっ、好きだわ)ってなった記憶があります。

1st時代からキャラが好きで推しキャラを演じてるキャストさんは応援してます!みたいなスタンスで、現在の推しさんも推しキャラキャストだったのでもともと注目していたのですが、今までにない落ち方をしました。

これが・・・恋?(違う)

好きな作品とオススメの作品を教えて!

推しさんがわりと特定できちゃいそうですので、また今度機会がございましたら。

どんなところが好きなの?

顔はドストライクです(笑)

ピッチャーの9分割でいうと綺麗に真ん中。キャッチャーも取りやすいし、バッターも打ち頃。

あとは舞台上で演技している姿が好きですね。そりゃそうですよね。

推しさんはまだデビューしてそんなに経ってないですが、劇場で見るたびにいろんな引き出しが増えてて、この人すごいなあと率直に感じる。

あと、すごい謙虚。優しい。人間が出来てると思います。

まあそれはファンの前だから、とかそれがその人の素とは限らないとかあるとは思いますが、○○本人ではなく、俳優○○としてのイメージというか、つかの間でも、かりそめでもオタクに夢を見させてくれてありがとうって意味で。

接触のときも1人ひとり丁寧に接してて(うわあ、この数のオタク相手にほんとすげえ…もっと雑でもいいのに…ありがとうございます)って、人間としても尊敬できるなあってところも好きです。

応援してて良かったって思う時はある?

舞台で輝く推しが見られること。

カーテンコールで嬉しそうに客席を見渡してる推しの顔を客席から見てるとき。

ほかの俳優のファンが「○○さんよかったね」って言ってるのを聞くと、(そうだよね、そうだよね!うんうん、すごいよね○○くん!)って思う。自分でもお前何様だよって思うけど、ただのオタクです。

好きな俳優さんにどんな役をやってもらいたい?

まだまだ駆け出しなので、いろんな役を見てみたい。といいながら、結構2枚目からイロモノまでやってる。

強いて言うなら、熱血キャラを演じてるの見てみたいなあ。いまのところオファーは来ないだろうけど…。


推し以外に好きな俳優(純粋に気になる、気が向いたら追ってる程度でOK)はいる?

います。今は2人ほど。

推しと公演期間がかぶらなかったら極力行くようにしてます。

でも最近は1公演入ればいいかなあってスタンスです。

おもしろかったら買い足すスタイルでゆるゆる追いかけてます。

推し以外の応援してる俳優さんのお話もいつかできたらなあと思う。というかしたい。

あなたにとっての推しとは

生きがい(重い)

まあ、それは半分冗談として。

推しさんとたくさん会う(観る)ために、就職を機に上京してきたこともあるし、

給料の3分の1は実質チケットとかプレゼントとかブロマイドになってるわけだから、もはや働く意味といってもあながち間違いじゃないし、

かといって、推しがいなくなったら最初のうちは発狂するけど、なんだかんだきっと舞台は通い続けるだろうし、

なんなんでしょう。

趣味、という一言ではなんだか軽い気もしますが、きっと(気持ちが)重めの趣味なんでしょうね。


こんな重たいオタクでごめんね、と思いながらきょうも劇場へ行ってきました。

今日はいたるところで千秋楽ラッシュでしたねえ。

かくいう私も本日は推し出演のとある舞台の千秋楽に行ってまいりました。今日も良かったよ推しさん!!!

サイドチェンジしてくださった方ありがとうございますヒャッホーウ。



さて、お題のおかげでなんとかここまで書けましたが、文才は何処に行けば買えるんでしょうね。

いつも読ませていただいているブロガーのみなさんの文章力に脱帽です。


今後も不定期で思ったことをつらつら書きたいな、と思っております。