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けせらんぱせらん

オールコートプレスは3分が限界です

円盤について

わーいたーのしー

惰性で録画していた例のあのアニメを、仕事の休みの日にぼーっと見ていたらまんまとはまってしまった。
クレーマーからの電話も「君は怒りっぽいフレンズなんだね」って思いながら対応できるし、意味の分からない量の仕事を振られても、わーいたーのしーの気持ちで生きていける。

おたくってちょろいなあ。



さて今回は、円盤のおはなし。

そう、でーぶいでーのことである。

ここでは舞台のDVDについてつらつらと書き記したい。
アニメの円盤についてはまたいつか書きたい。色々と思うところはある。

はじめに

まず、第一にこれだけは事前に言っておきたい。

”公演のDVDがあるだけまだまし”

そう、それはもうわかっている。わかっている。だからこれを読み終えても石ころを投げないでほしい。
これから書くことは、本当に贅沢なことだということは百も承知である。

そもそも公演が映像化して売られるというのはなかなか貴重なことだと思う。
2.5に慣れ親しんでしまうと、円盤化しないことのほうが特別なことに思えてしまうから慣れって怖い。

円盤のメリット

DVDのいいところは、リアルタイムで見られなかった人を救済できるところ。
めちゃくちゃ悪く言えば茶の間生産機。無断転載でつべとかにフルで投稿されてるのをみると絶望する。
しかも再生数が異常に多いとさらに絶望する。それを見たキッズたちが「●●がさ~」とか話しているのを聞くともはやこの世は地獄かと思う。せめて買ってくれ…。あと個人的に推しの名前呼び捨てにされるの嫌いです。せめてクンかサンをつけてください。これは完全に私怨ですねごめんあそばせ。

まあだいたいDVD観ながら(はぁ~~~~なんでこのときまだこの人のこと好きじゃなかったんだろ!?!?!?!?)って気持ちになるけど、でも全く過去作が残ってないよりも数千倍いいと思う。

あとは、実際に劇場で見てても、すべてが見られるわけじゃないから、それを補完できるのもDVDのいいところだと思う。
やっぱり推しがいたら推しを見てしまうのはある。推しに集中しているときに後ろでは(へえこんなことやってたんだ!)みたいな発見がある。ただ、ときどき映してほしいのそこじゃないんだよな~~~~って思ってしまうこともある(我儘)
なんにせよ、あのとき劇場で感じていた、見ていたものが綺麗な映像になっていつでも見られるのは最高だなあと思う。

あともういっこ。バクステ。バックステージ映像。YES舞台裏。
わたしが決して見ることのできない作品の裏側。裏側っていっても、ほんとに一部で、50音で言ったらあ行くらいのもんだろうけど。それでも稽古中の出演者たちが見られるのは、私はとても嬉しい。稽古場のはじっこで歌の練習していたり、台本とにらめっこしていたり、そんな部分を見てから、また本編をみると2倍楽しい。個人的には自他共に認めるジャージ大好きマンなので、各俳優、女優さんのジャージブランドはチェックしてしまう。最高。推し近辺ではアデダスとちょっと前まで24Kが大量発生していたけど、ここのところは落ち着いてきた。とりあえずバスパン履いてる俳優さんとても良き。バスケットやってる身としては、気になるゲーパン事情。たまにめっちゃ昔売ってたデザインを履いてる人を発見すると、バスケ部時代に履いてたやつかな?とか思っちゃう。気持ち悪いのはわかってるけど、やめられませんな。ちなみに推しはアデダスマン。ゲーパンは履かない長ズボン派です。

DVDを買う基準

と、ここまでDVDのいいところについて書いてきたのですが、
かくいう私のDVD購入基準は、①推しがいるかどうか②もう一度見たいと思ったか③人に薦めたいと思ったか、の3点が大きい。
まず1つめ。わたしは基本推しの出演した作品でDVDが発売されると決まったら、気付けば購入手続きを済ませている。
今のところ、どの作品も面白い作品ばかりだから買って損はしていない。これからも素敵な作品に出演し続けてほしい。お願いします。
次に2つめ。もう一度見たいと思ったか。推しが出ていない舞台だってもちろん観に行くことはある。
DVDを予約したりしなかったりはマチマチだが、千秋楽から少し経って(あ~もう一回あの作品みたいなあ)と思ったら、購入することにしている。会場で見ているときに(うわ~~~すごいよかった!!!)という高揚感に任せて予約していたら、口座の残高が限りなく0になる。
気になる作品のDVDを買い集めるのは、薄給の社会人にはまだ手の届かない領域である。
最後に3つめ。人に薦めたいと思ったか。ここに関しては、少し補足をしたい。
まず、私には舞台オタクの友達がまずいない。いたとしても地方にいたり、舞台は好きだけどお前ほどの熱意で来られると引くわ…という感じの子はいる。
1人だけ、近くに住んでいる若手俳優オタクがいる。推しが違えど、舞台は好きなので、なかなかに意気投合していると思われる。おそらく。推しが違うこともあり、あまり現場がかぶらず、各々好きなものを観に行っている。
その子に観てもらいたいな!と思えるくらいいいな、と思えたら買うことにしている。というか書いてて思ったけど、もはや2つめの理由とほぼ同じな件。おともだちがほしいです。

DVD観る?

前置きがめちゃくちゃ長くなったんですが、ちなみにここが本編。
みなさんDVDを買って、観ていますか?
わたしは、観る派か観ない派かで分類するとどちらかといったら観ない方なのかもしれないと最近気づいた。
もちろん特典映像は観る。掃除とか洗濯とか作業の合間に全景映像を流しているときもある。
でも、テレビの前で膝を抱えて、部屋を暗くして「よっしゃ観るぜ!!!」って気合い入れて観ることはあまりない。
もちろんたまには今日は●●の気分だなあ、なんて気合い入れてDVD観賞をすることはあるよ、あるある。
その一方で、買っただけで何故か満足して観ていない作品も実はある。

こいつ何言ってんだと思われても致し方ないのは承知なんですが。
皆さんどうなんだろうって思って、今回の記事を書いてみた次第です。

某野球舞台の初演DVDを購入したのに一度も見ていなかったけど、見てみたらすっごい良くて感動した記念に。