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けせらんぱせらん

オールコートプレスは3分が限界です

回数のはなし

新入社員が配属される季節になってまいりました。春です。
「やつは、四天王の中で最弱」と他支店から陰でいわれているうちの支店にも新卒がくるとか、こないとか。
昨年その最弱支店に新卒として初配属になった私が言える義理ではないが正直我が支店配属になった子可哀想。メンタル的な意味で。

精一杯優しくしよう。と心に決めた。


さて今回はタイトルの通り。
今日もうだうだ書いていくよ~

1回でいいじゃん

これは、趣味バレ(観劇・若手俳優オタク)した際に先輩に言われた言葉。
100歩譲って映画なら、その言葉も甘んじて受けよう。
個人的には映画館で観るのは好きだから、同じ作品を2回観たりもするけども。
映画好きの皆様には大変失礼なことを言っているのは承知です。
申し訳ございません!!!!許してください!!!!映画も好きなんです!!!!


しかし。


舞台は生身の人間が演じているから、毎回100%同じということは絶対にない。
ここは映像作品と違うところだと思っている。


声のトー

セリフの間

表情

しぐさ


ほらね。まあだからなんだ、って話だけど。

初日は純粋に観る。
2日目以降は初日と変わったところに気付く。
中日は2日目以降に変えてきたところが戻ってた、なんでだろ~って考える。
マチソワがあるときはマチネとソワレでラストシーンの表情が違う?解釈変えた?アレアレ?みたいな観察をする。
前楽はカメラ入ってるからあまりブレないようにしてるなあ、とか。
そして千秋楽はしみじみ観る。

なんとなくあげてはみたが、ほら何回見ても楽しめるね。
ちなみに定点も変えていくと何回見ても目が足りないから、オススメ。

つまるところスポーツと一緒だと思う。
同じ試合は二度とないし、同じプレーも二度とない。

かのテニス漫画で4年と2カ月と15日ぶりの再会を決めたふたりの試合については例外である。あれはやばい。

試合のときのプレーも「今のもう一回やって!!」といわれても、フォーメーションは繰り返せても100%同じ動き、それは無理な話である。と力説したら、先輩(趣味:スポーツ観戦)も納得していた。


とここまで、ドヤ顔で書いているわけだが、今回私が言いたいのはそういうことではない。

回数について

原作が好きだ!

若手俳優が好きだ!

総じて舞台が好きだ!

という同じ趣味を持つ同志の皆さまはだいたい1作品あたり何公演くらい入っているのだろうか。
春のせいか、最近とても考えてしまう。


同じ作品を5回入るのと、それぞれ1回ずつにして違う作品5つ入るのではどっちがいいんだろうなあ、と。


そんなの個人の考え方次第だろ、というのはわかってはいるが、今の筆者にとっては延々と考えていられる議題である。
正直そんな無駄なこと考えている暇があったら、来たるチケット戦争に備え徳を積んでおくべきなのだろうが、もはや邪念しかない。
行きたい舞台に全部行けるなら、こんな悩みも持たなくて済むのに、自分の財力に心底絶望している。

皆さんはどっち派ですか?
それとも全部行く派ですか?

全通の響き

全通は憧れる。
30公演全通した~とか言ってる人を見ると、純粋にこの人何の仕事してんの?って思うけど、普通にすごい。
いまは仕事の都合上どう頑張っても無理だから、定年退職したら全通したい。20公演くらいの作品。
体が壊れるのが先か、老後の金が尽きるのが先か。スリリングなデスゲームである。
まあ私が60超えたら、推しさんも60超えるんですけどね。
60過ぎても役者やってくれてたらいいなー、なんて。


作品の公演期間にもよるとは思うが、筆者としては、推しさんが出ている作品は最低でも初日・中日・楽日は押さえたいなという願望の下、日々チケット戦争に臨んでいる。
幸いなことにそこまでチケット激戦な作品に出ていないこともあり、今のところは順調にチケットは取れている。
万が一、某刀作品とか某アイドル作品とか出ることになったら、推しが何をやったっていうんだ!?なんてことだ!?!?なんて思いながら毎日滝に打たれるしかない。チケットが当たる気もしない。ハラキヨハラキヨ。

まとめ

またまとまらない文章を書いてしまった。
数年後に見て、(こいつ昔こんなこと考えてたのかプププ)なんて思うことになりそうで怖いが、このブログ自体壁打ち用だから気にせず残しておきたいと思う。

つまらない文章ですが、観てくださったかた、ありがとうございました。